作詞・作曲
作詞者も作曲者も分かりません。
日本語タイトルの『この山光る』は詩人で小説家の阪田寛夫氏(1925-2005)、『夏の山』は
詩人で哲学者の串田孫一氏(1915-2005)の作です。
Horch, was kommt von draußen rein(Hollahi, Hollaho ホラヒ・ホラホ)はドイツの民謡です。
タイトルの『Horch, was kommt von draußen rein』を日本語にすると「聞いて、外から何が入ってくるのか」となますが、歌詞の一部『Hollahi, Hollaho ホラヒ・ホラホ』の名前でも知られています。
この曲は19世紀末にドイツの学生の間で最初に流行し、ワンダーフォーゲル運動に取り上げられて広まりました。
歌詞は失恋の物語であり、「私の最愛の人が結婚式を挙げるとき、私は追悼の日を迎えました」とユーモラスに語ります。
日本でのタイトルは『口笛ふいて』『この山光る』『夏の山』などのタイトルで知られています。
作詞者も作曲者も分かりません。
日本語タイトルの『この山光る』は詩人で小説家の阪田寛夫氏(1925-2005)、『夏の山』は
詩人で哲学者の串田孫一氏(1915-2005)の作です。
Horch, was kommt von draussen rein? Hollahi, Hollaho!
Wird wohl mein Feinsliebchen sein, Hollahijaho!
Geht vorbei und schaut nicht rein? Hollahi, Hollaho!
Wird´s wohl nicht gewesen sein, Hollahijaho!
D‘ Leute haben´s oft gesagt, Hollahi, Hollaho!
Daß ich kein fein´s Liebchen hab, Hollahijaho!
Laß sie red’n, ich schweig‘ fein still, Hollahi Hollaho!
Kann doch lieben, wen ich will, Hollahijaho!
Leutchen, sagt mir’s ganz gewiß, Hollahi, Hollaho!
Was das für ein Lieben ist, Hollahijaho!
Die man will, die kriegt man nicht, Hollahi, Hollaho!
Und ’ne andre will ich nicht, Hollahijaho!
Wenn mein Liebchen Hochzeit hat, Hollahi, Hollaho!
Hab ich meinen Trauertag, Hollahijaho!
Gehe in mein Kämmerlein, Hollahi, Hollaho!
Trage meinen Schmerz allein, Hollahijaho!
Wenn ich dann gestorben bin, Hollahi, Hollaho!
Trägt man mich zum Grabe hin, Hollahijaho!
Setzt mir einen Leichenstein, Hollahi, Hollaho!
Blühn bald da Vergißnichtmein*, Hollahijaho!
Wenn ich dann im Himmel bin, Hollahi, Hollaho!
Ist mein Liebchen auch darin, Hollahijaho!
Denn es ist ein alter Brauch, Hollahi, Hollaho!
Was sich liebt, das kriegt sich auch, Hollahijaho!
ドイツの歌だとは知りませんでした。
前述のワンダーフォーゲルについての雑学ですが、ワンダーフォーゲルは1900年前後にドイツで行われた青年運動です。
参加者はハイキングなどで自然と親しく関わることによって、工業化への抗議をしました。
また、とても重要な貢献として、民族の歌謡を復活させて後世に残したことが挙げられます。
登山部の事だと思ってました・・。
ドイツ語です。