作詞・作曲
作詞者も作曲者も分かりません。
Limu, limu, lima(リム、リム、リマ)はスウェーデンの民謡です。
スウェーデンのエルブダーレンという地域の牧歌として知られています。
エルブダーレンは孤立した渓谷にあっため、独自の言語であるエルフダール語(ルーン文字)が使われていて、『Limu, limu, lima』もエルフダール語で歌われていました。
歌詞は、夏のスウェーデンの青い山々に太陽が沈む様子を語っていて、クロールという夏に牛を新しい牧草地に連れてくる牧畜民の女性が登場します。
作詞者も作曲者も分かりません。
Limu, limu, lima,
Gud, låt solen skina
över bergena blå,
över kullorna små,
som i skogen ska gå
om sommaren.
いかにも素朴で牧歌的な歌で、渓谷の孤立した地域だからこそ残った民謡なのかもしれません。
素敵ですよ。
合唱で演奏されている動画が多いようです。
注)歌詞は若干違うようです。