Old MacDonald Had a Farm 邦題:ゆかいな牧場

< 世界の民謡

写真

Old MacDonald Had a Farm(邦題:ゆかいな牧場)はアメリカの民謡(童謡)です。
タイトルは「マクドナルド爺さんの農場」といった意味合いで、単に『Old MacDonald』とも書かれます。
マクドナルド爺さんと彼が飼っているさまざまな動物についてのお話しで、あちこちで動物が鳴いて賑やかな様子が書かれています。
出てくる動物が変わると、一緒に鳴き声も変わります。

作詞・作曲

作詞者も作曲者も分かりませんが、この歌の最も古いバージョンはイギリスの作家で劇作家のトーマス・ダーフィー(Thomas d'Urfey, 1653頃-1723)の作だと言われています。
彼が1706年に書いたオペラ『The Kingdom of the Birds or Wonders of the Sun 鳥の王国、あるいは太陽の驚異』の中の『In the Fields in Frost and Snow 霜と雪の野原で』という曲です。
日本語では作詞家の小林幹治氏による『ゆかいな牧場』や、作家で詩人の小林純一氏(1911-1982)による『マクドナルドじいさん飼っている』などで知られています。

歌詞

Old MacDonald had a farm, E-I-E-I-O!
And on his farm he had a cow, E-I-E-I-O!
With a moo-moo here and a moo-moo there,
Here a moo, there a moo,
Everywhere a moo-moo,
Old MacDonald had a farm, E-I-E-I-O!

管理人コメント

原曲は知りませんでしたが、よく知ってる歌です。
「E-I-E-I-O」は「イヤイヤヨー」で覚えてしまいました。
童謡も面白いですね。

YouTube 動画

 注)歌詞は若干違うようです。