Habanera ハバネラ
レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ作曲

< ギターの名曲

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Habanera(ハバネラ)はレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ作曲のスペインの曲です。
曲のタイトルである「ハバネラ」は、19世紀前半にキューバで生まれた特徴的なリズムの民俗舞曲および様式を表し、メトロノーム記号60程の比較的遅いテンポで演奏されることが多いようです。
「ハバネラ」は船乗りによってスペインに持ち込まれ、スペインで人気の舞曲となりました。

作曲

作曲者はスペインのクラシック・ギタリストで作曲家のレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ・イ・ルイス(Regino Sáinz de la Maza y Ruiz, 1896-1981)です。

管理人コメント

ハバネラと言えばビゼーの『カルメン』の中の『ハバネラ』の印象が強いです。
「ターン・タ・タン・タン」のリズムでカルメンが妖艶に歌います。
他にもセバスティアン・イラディエルの『La Paloma ラ・パロマ』もハバネラの代表的な曲ですね。

YouTube 動画

Timo Korhonen の演奏です。