Can't Help Falling in Love
好きにならずにいられない

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『Can't Help Falling in Love 好きにならずにいられない』はエルヴィス・プレスリーによって大ヒットした楽曲です。
フランスの人気ラブソング『Plaisir d'amour』のメロディーを基に、ヒューゴ・ペレッティ、ルイジ・クリエートーレ、ジョージ・デイヴィッド・ワイスにより作られました。
エルヴィス・プレスリーによって録音されて、1961年に映画『Blue Hawaii ブルー・ハワイ』のサウンドトラックに収録、また同年にシングルでも発売されています。
この曲は当初、女性の視点で「Can't Help Falling in Love with Him」と書かれていました。

プレスリーの1960年代後半から1970年代にかけてのライブパフォーマンスでは、『Can't Help Falling in Love』がショーのフィナーレとして演奏されました。
特に1977年に行われたコンサートにおいて、プレスリーがライブで演奏した最後の曲になりました。

作詞・作曲

作詞・作曲者は以下の3人になります。
アメリカのソングライター、トランペット奏者、レコードプロデューサーであったヒューゴ・ペレッティ(Hugo E. Peretti, 1916–1986)
アメリカのソングライター、レコードプロデューサーであったルイジ・クリエートーレ(Luigi Federico Creatore, 1921–2015)
アメリカの作詞家、編曲家、アメリカ作詞家組合の会長であったジョージ・デイヴィッド・ワイス(George David Weiss, 1921–2010)

エルヴィス・プレスリー

アメリカの歌手、俳優であったエルヴィス・プレスリー(Elvis Aaron Presley, 1935–1977)は、「ロックンロールの王様」と呼ばれ、20世紀の文化において最も重要な人物の一人といわれています。
彼のエネルギッシュで性的に挑発的なパフォーマンススタイルは、大きな成功と論争をもたらしました。
1956年にシングル『Heartbreak Hotel』が大ヒットし、また同年の映画『Love Me Tender』で俳優としてのデビューを果たします。

管理人コメント

とても素敵な恋の歌ですね。
若者には大人気のプレスリーですが、硬い大人たちからは猛烈に批判されていたようで、それでも型破りなスタイルを貫いたスーパースターですね。

YouTube 動画

Boyce Avenue の演奏です。