作曲
作曲者はイタリアの作曲家、ピアノ奏者、トランペット奏者であるフランチェスコ・サルトーリ(Francesco Sartori, born 1957)です。
彼の代表曲は『Con Te Partirò』になります。
『Con Te Partirò 君と旅立とう』はフランチェスコ・サルトーリ(作曲)とルチオ・クアラントット(作詞)により書かれたイタリアの歌曲です。
1995年のサンレモ音楽祭においてイタリアの歌手アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)により初演され、同年にアルバム『Bocelli』に収録されました。
またシングル『Vivere』でリリースされてフランスでチャート1位を獲得しました。
1996年にはイギリスの歌手サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)がデュエットを申し出て、タイトルと歌詞の一部を英語にした『Time To Say Goodbye』としてリリースし、これがヨーロッパ全土で大ヒットしました。
さらにサラ・ブライトマンがドイツ語で、アンドレア・ボチェッリがイタリア語で歌うCD『Time To Say Goodbye』収録のバージョンや、アンドレア・ボチェッリ単独でスペイン語で歌った『Por ti volaré』などが人気のバージョンです。
作曲者はイタリアの作曲家、ピアノ奏者、トランペット奏者であるフランチェスコ・サルトーリ(Francesco Sartori, born 1957)です。
彼の代表曲は『Con Te Partirò』になります。
作詞者はイタリアのソングライターであったルーチョ・クアラントット(Lucio Quarantotto, 1957–2012)です。
彼と作曲家フランチェスコ・サルトーリのコンビで『Canto della Terra』や『Mille Lune Mille Onde』などの楽曲をアンドレア・ボチェッリに提供しました。
映画「アマルフィ 女神の報酬」の主題歌として使われていて、サラ・ブライトマン本人が出演して歌ってましたね。
とても印象に残っています。
歌詞は、見た事もない国に向かって、君と共に私は旅立つと語っていて、英語バージョンの『Time To Say Goodbye』はただ悲しい別れではなくて、未来に向かって旅立つための別れを語っているのでしょう。
旋律は力強くて期待感にあふれています。
Andrea Bocelli と Sarah Brightman の演奏です。